健康だから良い支援ができる

みなさん、こんにちは。
SHIP本部事務局ヒューマンリソース推進室の若林です。

いつの間にか冬が来ました。すっかり寒くなりましたね。皆さん、無理して風邪などひかぬよう気を付けてください。

健康は本当に大切ですよ。

先日生まれて初めて救急車で運ばれ、5日ほど入院しました。

症状は全身の筋肉がつり、動けなくなりました。

痛みが強く、3日くらいは車椅子で過ごしました。管をつながれ、自分で歩けないというのは不便ですね。

トイレに行くのも付き添いが必要となります。一々ナースコールで看護師を呼ばなければなりません。トイレが終わると、ベッドに戻るのにもまた呼び出さなければなりなせん。

何より夜間など少ない人員で忙しそうな看護師さんを呼び出すのが、とても心苦しかったです。

1度自分でベッドに戻ったら、すごく怒られました。
もう一度戻ったら、もっと怒られました。

怖いのでその後は呼ぶようにしました・・・・・・
本当に心配してくれているのだとは思います。

身体の障害のある方々の日ごろの困難について、気持ちがわかるとは言いませんが、ただ、気持ちを考える機会にはなりました。

入院中はトイレがとても近かったです。
なぜかというと常に点滴、大量の水分摂取を義務付けられていました。

それは筋肉が破壊された時の発生する酵素、CKの値が正常値の200倍になってしまったためです。
それが下がらないと急性腎不全になり、危険とのことです。
この値が続くと人工透析が必要と言われました。

それを避けるための必至で水分を取りました。
努力のかいもあり、幸い値は下がっていきました。
後遺的な症状は5日で改善に向かい退院となりました。

ただ色々と検査しましたが、結局原因はわかりませんでした。

専門医を紹介されました。

現在は正常値に戻り、紹介された専門医にも診察してもらいましたが、未だ原因は不明です。

かなりレアなケースらしく、疲れとか体質とかストレスとか色々重なったのかもしれないとのことです。

一過性の場合もあるのでこのまま様子を見ることになりました。

職員の皆様、本当にご心配かけました。
病院に駆けつけていただいた本部の皆様、お見舞いに来ていただいた職員の皆様、忙しい中ありがとうございました。

とても心強く感じました。

今回ベッドで色々考えましたが、無理は良くないですね。

やはり健康が一番です。

健康でなくては支援も仕事も続けられません。

SHIPでは利用者はもちろんですが、職員の充実した人生、幸福も大切と考えています。

職員の皆さんも休む時はしっかり休み、困ったときは自分だけで抱え込まず周りに相談し、心も体も健康を保ち、一緒に質の高い支援の提供を目指していきましょう。