講演報告!障害福祉マンガ劇場「人生のてんかん記」


あきる野able(エイブル) さんにご依頼いただき、2017年10月10日 講演をしてまいりました。
「人生のてんかん記」の作者であり、語り手であるこけしさんが、講演前夜にてんかん発作を起こしてしまい、体調万全とはいえない状態の中での講演でした。しかし、こけしさん本人のこの活動を通じて、てんかんを知ってほしいという強い意思と、あきる野ableの皆さんの温かい迎え入れにより、何とか、最後までやりとげることができたことを、この場をもってあらためて御礼申し上げます。

あきる野able さんの御紹介
障がいを持つ子と家族の情報交換、交流を深めるグループで、より豊かな地域になるため、子ども達の社会性の向上のために自分たちに何ができるかを考え活動されています。

 
障害福祉マンガ劇場「 人生のてんかん記 」とは
 
 障害福祉マンガ劇場は、当事者の「知ってもらいたい」という声をカタチにした社会福祉法人SHIPの新しい社会貢献活動です。
 てんかんをもつお子さんの保護者の方だけでなく、お子さんの障害や発達に悩みを抱える保護者の皆様がお子さんとの向きあい方を考えるきっかけをつくるマンガです。
 精神障害(てんかん)当事者が自身の子どもの頃の気持ちや大人になるまでの成長過程を分かりやすいマンガで表現することで、てんかんという病気がどのようなものか知ることができのはもちろん、病気や障害を周囲にどのように伝えていったか実際の例を知ることができます。
 
 
「人生のてんかん記」のみどころ
 
・「障害者」と「その障害者を大切に想う家族とのすれ違いの描写は、障害者自身の声を聴くことで、ハッと気づかされることがあり、障害そのものの理解とともに、障害者自身の心の葛藤に触れられます。
・障害とは、障害特性から引き起こされるだけでなく、生活する社会環境も大きく影響があることにに気付けます。
 
 
●以下のサイトに、人生のてんかん記のマンガをUPしています。(今後も作品を追加していく予定です。)
 
https://ship-kokeshi.com/
 
 
●こけしさんのTwitter
https://twitter.com/kokeship_10cans
 
 
●「人生のてんかん記」出張講演のご依頼はコチラから
https://ship-kokeshi.com/contact/
※件名に”出張講座依頼”とに入力し、送信してください。折り返しこちらからご連絡いたします。