2022.12 SHIP実習生&ボランティア募集ページを新設させていただきました!

社会福祉法人SHIPへの寄付によるご支援を賜り、誠にありがとうございます。

『社会福祉法人SHIPに使途をお任せして法人の活動を応援したい!』のお言葉に甘えて、各事業所のホームページにて『実習生&ボランティアの募集ページ』を新設いたしましたので、寄付金活用の報告をさせていただきます。

 

実習生の募集ページ

最近では、中学生の職場体験、精神保健福祉士・社会福祉士・介護福祉士の資格取得に向けた現場実習、公認心理師(福祉領域)の心理実習など、たくさんの実習依頼をいただくようになりました。

このようなニーズを踏まえて、もっと地域に開かれた事業所づくりをしていかなければならないと考え、社会福祉法人として次世代の福祉業界を担う実習生の受け入れに向けたPRをさせていただく運びとなりました。

 

 

ボランティアの募集ページ

上述の通り、社会福祉法人としては もっと地域に開かれた事業所づくりを進めていかなければなりません。

そして、障害のある人たちが当たり前に地域社会で生活を営めるように、地域住民の皆さまとの交流を図れる機会を確保しながら、障害理解を促進していく役割も求められています。

病院から地域へ、施設から地域へ、どんな障害があっても地域で当たり前に生活が送れるように、ボランティアを募集することで、地域住民の皆さまにも私たちSHIPと一緒に障害のある人たちの特性の理解や適切な対応方法について、理解を深めていただけたらと思います。

 

 

『支援の基本理念』 ~SHIPの支援の考え方~

SHIPでは、どの事業所でも『根拠ある支援』の実践を掲げています。

支援の基本理念としては、『支援される部分を少なくし、自分のできる部分を増やすこと』の自立支援を掲げています。

自分ひとりですることの難しい部分を社会的障壁ととらえ、『障害の部分は社会資源を活用して補完し、自立へと導くこと』という、2本立ての支援の基本理念を掲げています。

 

SHIPの事業所では、『重度の知的障害』のある人、『中軽度の精神障害・知的障害・発達障害』のある人が対象に支援サービスを提供しています。

事業種別は、①グループホーム(障害のある人たちの住まい)、②生活介護(重度知的障害のある人の日中の活動場所)、③就労継続支援B型(中軽度の精神・知的・発達障害のある人の働く場所)、④就労移行支援(中軽度の精神・知的・発達障害のある人が一般就労に向けてトレーニングする場所)、⑤放課後等デイサービス(障害のある児童の放課後や学校がお休みのときの療育の場所)、⑥相談支援事業(障害のある人の生活をトータルコーディネートするプランをつくる場所)、の6つの事業をおこなっています。

活動場所は、①八王子市②あきる野市③昭島市④立川市⑤江戸川区、となっております。

 

ご興味のある各事業所のホームページより、お気軽にお問い合わせくださいませ。

社会福祉法人SHIP | みんなで幸せになる社会創りを使命としています (swsc-ship.com)

 

【御礼】

この度の寄附金の使途は、社会福祉法人SHIPの活動をもっと知ってもらうこと、もっと障害のある人たちと地域との交流を促進していくこと、社会福祉法人SHIPがもっと地域に開かれた組織になることを目的として、皆さまからの寄付金を活用させていただきました。

これからも引き続き温かい応援をよろしくお願い申し上げます。

あらためまして、いつも皆さまの温かいご支援には勇気づけられています。本当にありがとうございます。